ライフプラン
いまの資産から、退職後に毎年いくら使えるかを試算します。データはこのブラウザの中だけです。
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入力
いまの資産(世帯の合計・円)
資産は投資信託・現金・国債などの合計。iDeCoは受け取る年齢(下で入力)まで別に計算します。
退職金・年金・iDeCo
年齢ごとの退職金・年金
入れておくと、退職する年齢を変えたときに退職金と年金が自動で入ります(40〜60歳。この端末の中だけ)。
| 退職年齢 | 退職金(円) | 年金(円/年) |
|---|
生活費
残す金額は0でもかまいません。「尽きない生活費」は自動で計算し、生活費はそれより下げません。
計算中…(数秒かかります)
結果
「使える額を出す」を押すと、結果がここに出ます。
毎年、資産から使う額を決め直します。株が2割以上下がった年は2割減らし、「尽きない生活費」より下げません。
この運用のやり方
- 毎年の初めに、資産と残りの年数から使う額を決める
- 75歳からの分を残して、余りは75歳までに使う
- 75歳からは基本は前の年より増やさず、少しずつ下げて100歳で「尽きない生活費」にする
- 75歳から、お金が予定より1割以上多く残っていたら、多い分の7割を残りの年に分けて上乗せする
- 「尽きない生活費」より下げない(1万通りの試しと1928年からの実際の株価で、毎年同じ額を使っても100歳で残す金額が残る額)
- 生活費の足りない分(生活費−年金)の4年分以上は現金と個人向け国債で持つ
- 生活費は現金から、足りなければ国債から。株が大きく下がっている間はなるべく株を売らない
- 株が高値から2割以上下がっている年は、生活費を2割減らす(尽きない生活費より下げない)
- 値動きあり・現金・個人向け国債の比率は自動で選ぶ(残る確率90%以上で、生涯に使える額が多いもの)。年に1回この比率に戻す
- 株価は予想せず、1万通りで試す
詳しく
1万通りの株価の動きで試し、使った生活費の合計(+残り)で並べた上から10%・真ん中・下から10%を上位・中央・下位として表に出しています。金額はすべていまのお金の価値です(退職までは実質年4%で増えるとして計算)。株は年平均の実質約7%・ぶれ18%。退職後のiDeCoも受け取るまで株と同じ値動きで計算します。現金と国債は生活費と年金の差の数年分を持つものとして計算します。「尽きない生活費」は米国株(S&P500、配当込み)の1928〜2023年の実際の動き(出典:Damodaran, NYU Stern)でも確かめています。円での値動き(為替)は含みません。
| 年齢 | 西暦 | 年初の資産 | 年金 | iDeCo受取 | その年の生活費 | 株の売買 (万円) | 国債の売買 (万円) | 生活費のうち 現金から(万円) | 株価 | 年末の資産 | 年末の比率 | 状態 |
|---|
この生活費だったら?
毎月決まった額を使うと、100歳までもつかを試します(上の結果とは別の、すぐ終わる計算です)。
年齢ごとの資産の残り
シミュレーションと同じ入力(退職年齢・資産・iDeCo・年金・退職金・年齢ごとの表)と同じ株の動き(実質約7%・ぶれ18%、1万通り)で、毎年この額(いまのお金の価値)を使います。「暴落の年だけ締める」は株が高値から2割以上下がった年は2割減らし、高値の95%に戻るまで続けます。生活費の足りない分の4年分は現金と国債で持ち、暴落中は株を売りません。比率はこの額で一番もつものを選びます。「1年目が暴落なら」は1年目に株が2割以上下がった試しだけで数えています。「残す金額」は数えていません。
保存したシミュレーション
まだありません。
今年の運用(退職後)
毎年1回、いまの金額を入れてください。年金・退職金・iDeCoの受け取りは「シミュレーション」の入力を使います。
調べ方
総務省統計局の「消費者物価指数(CPI)」。「消費者物価指数 前年比」で検索し、「総合」の前年比(1月なら前年12月分か年平均)を入れる。例:+2.5% → 2.5。統計局のページ計算中…(数秒かかります)
やること
詳しく
これまでの記録
記録を見直しています…
まだありません。
バックアップ
入力・保存したシミュレーション・今年の運用の記録を保存します。
ドライブは「Grok」フォルダに lifeplan-backup-日付.json で保存し、新しい2つだけ残します(このアプリが作ったファイルだけを扱います)。